熱帯魚に飼われる日々

AQUARK Private Aquarium Blog

金魚街の歩き方(2)

袋詰めの魚たちに驚きながら金魚街を歩く

日本と違って、熱帯魚をビニールに入れて吊るして陳列するのが普通のようです。

どの店も小規模な店構えで、店員さんが気さくに話しかけてくるような和やかな雰囲気です。

看板は漢字で書かれていますが、なんとなく意味は分かりますよね。

数軒の飲食店を除いて、金魚街はどこを向いてもアクアショップだらけです。

日本のショップように1軒でなんでも揃うわけではなく、金魚街は専門店の集合体です。

袋に「10」と書いてあるのは10香港ドルです。ちなみに現在、1香港ドルはおよそ12円です。

ヒーターが要らない気候のせいか、魚も爬虫類も多くの生体の扱いは、ご覧の通りです。

金魚街の歩き方(3)へ続きます。