金魚街の歩き方(1)
金魚街とは?
香港の金魚街とは、旺角(MongKok モンコック)にある「通菜街(Tung Choi Street)」の中で、熱帯魚店が並ぶ約500mの通りを指します。
「金魚街」と同じ意味で「金魚ストリート」と書いてあるガイドブックもあります。
通菜街といえば、一般的には「女人街」が有名で、多くの観光ツアーにも含まれています。
金魚街は、この女人街から続くエリアの名称です。詳しくは下記のリンクを参照してください。
尖沙咀から金魚街へ
地下鉄(MTR:The Mass Transit Railway)で、尖沙咀から太子(Prince Edward)駅に向かいました。
尖沙咀から見れば、太子駅から旺角駅まで、地下鉄で1駅ぶん歩いて戻るコースです。
ちなみに尖沙咀駅から太子駅までは、5香港ドル(約60円)、およそ10分の乗車です。
香港の地下鉄は、機能性、正確さ、安全性、清潔感など、日本と同じ感覚なので不安はありません。
太子駅の改札を出ると通菜街への出口を案内する表示があり、迷うこともありません。
交差点の真ん中にあるエッソのガソリンスタンドを渡ると、もう金魚街です。
アロワナの看板が目立つので、遠くからでもすぐに分かります。
午前10時頃の金魚街です。開店しようとしている店や、まだ開いていない店も半分ぐらいあります。
金魚街の歩き方(2)へ続きます。






